バスのるコラムをリニューアルいたしました!

夜行バスを予約する前にチェックしたいバスの設備、3つのポイント

夜行バスを予約する前にチェックしたいバスの設備、3つのポイント お役立ち情報
夜行バスを予約する前はココをチェック!
この記事は約3分で読めます。

夜行バスを予約する際、値段だけを比較して決めている人は多いのでは?

もちろん、料金はバスを選ぶ上で外せないポイントですが、長時間の移動になるほど”快適さ”も重要です。

「安かったけど、翌日がしんどかった…。」とならないためにも、事前リサーチは忘れずに!

今回はバスの設備面の3つのチェックポイントを紹介します。

予約前に確認して、快適な夜行バスの旅にしてくださいね。

ポイント①絶対にチェックしたい車内トイレの有無

夜行バスに乗る時に「トイレ休憩は何回あるの?」と、気になりますよね。

通常、夜行バスの運行では、運転手の交代も兼ねて2、3時間おきに1回程度、サービスエリアなどでトイレ休憩を取ります。

それでも急にトイレに行きたくなることや、渋滞などでサービスエリア到着まで時間が掛かってしまうことも…。心配な人はトイレ付の夜行バスを選びましょう。

こんな人はトイレ付の夜行バスがおすすめ !

小さな子どもと一緒に乗る人
子どもにトイレを我慢させるのは難しいので、トイレ付が安心です。
お腹が弱い人
筆者はとてもお腹が弱いので、夜行バスにのる場合は必ずトイレ付です。
トイレがないと緊張してお腹が弱くなったり、冷房などでお腹をこわしたりすることも。
「お腹が弱いかも」という人はぜひトイレ付を選んでくださいね。
車酔いをする人
夜行バスにはエチケット袋がついてない場合もあります。
そんな時、トイレ付なら気分が悪くなっても安心です。
渋滞が予想される日程に夜行バスに乗る人
通常運行であれば2、3時間おきにトイレ休憩を取りますが、年末年始やお盆などのハイシーズン、雪や台風などで高速道路が通行止めになった時、大渋滞に巻き込まれた時は、トイレ休憩が取れない場合もあります。
渋滞が予想される日程に乗車する場合は、ぜひトイレ付のバスを検討してみてください。

ポイント②スマホユーザーは要チェック!コンセント&Wi-Fi環境

スマホの普及に伴い、コンセントやWi-Fiが完備されたバスの人気が高まっています。

バッテリー切れを防ぐコンセント付き高速バス

スマートフォンを利用する人は、集合場所の地図の確認や消灯時間までの時間つぶしなど、スマホを使う時間は結構多いと思います。

「気付いたら、充電が少なくなっていた」という時に便利なのが、コンセント付夜行バス。

“乗っている間に電池切れ”という心配も不要で、朝起きたら充電満タン。

旅先や仕事先で充電がなくなってしまうことも避けられるので、とても便利です。

車内で快適にネットが使えるWi-Fi完備の高速バス

スマホで気になるのが、通信環境。

バスにWiFiの環境があれば、インターネットも快適に利用できます。

またノートパソコンを使いたいという人にも便利。

消灯まで、ネット利用しながら退屈することなく過ごせます。

ブルーライナーは、全便でWiFiとコンセント付車両にて運行しています。

なお、車内でのスマホ・ノートパソコンの画面の明かりは、他の乗客の睡眠の邪魔になってしまうので、夜間の利用に制限が設けられている場合があります。

ブルーライナーでは、消灯後の使用ができなくなっています。

ポイント③プライバシー確保でリラックス!仕切りカーテン

夜行バスによって、隣の座席との間を仕切ることができる”カーテン付のバス”もあります。

カーテンで仕切ることで簡易的な個室になるので、プライベートが守られるのがメリット。

「ほかの乗客が気になり、リラックスできなくて…」という人は、ぜひカーテン付のバスの利用を検討してみてください。

バスのるでは、ブルーライナーEX便でカーテン付車両を運行しています。

タイトルとURLをコピーしました