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夜行バスに乗るなら必携!快眠するために持っていきたいアイテム

夜行バスに乗るなら必携!快眠するために持っていきたいアイテム お役立ち情報
夜行バスでぐっすり眠りたいならコレを持参!
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「夜行バスの移動は便利だけど、あまり熟睡できなかった…」という経験、ありませんか?

正直、夜行バスでぐっすり快適に快眠する事はなかなか難しいですが、工夫次第で何もしないよりも、ぐっと寝やすくなります。

今回は、夜行バスに乗る時に用意したい快眠アイテムや、簡単に実践できる方法を紹介します。

ぜひ試してみてくださいね。

まずはコレ!定番アイテム

より快適に眠るための定番アイテムを紹介します。

どれもかさ張るものではないので、ぜひ用意してバスに乗りましょう。

ちなみに、ブルーライナーでは全便に「ブランケット」「使い捨て歯ブラシ」が用意されていますよ。

耳栓

いびき、歯ぎしり、エンジン音、対向車とのすれ違い音、トイレ休憩時の足音など、車内では家で寝るよりも遥かに多くの音が聞こえてきます。

そんな悩みも耳栓ならシャットアウト!

ただし、耳栓をしていて、到着したことに気付かずに終着点まで行かない様に気をつけましょう。

アイマスク

夜行バスの車内は12時頃を目安に消灯時間となりますが、対向車のヘッドライトや高速道路の照明等が気になることも。

「カーテン越しでも外の明かりが気になる」という人は、アイマスクの持参がオススメ。

蒸気で温めるタイプのものは、目の疲れも取れて一石二鳥ですよ。

ネックピロー(首まくら)

夜行バスに乗って「朝起きたら首が痛かった」という経験がある人も多いのでは?

長時間、首が曲がったままの姿勢で寝ると、かなりの負担がかかります。

最悪の場合、しばらく首が回らないなんて事も。

窓側席は窓にもたれる事ができるのでマシですが、通路側はもたれるものがないので負担大! 空気を入れてふくらませるタイプの物だとかさ張りません。

ぜひ持参することをオススメします。

持っていくと便利!+αアイテム

定番アイテムに加えて、持っていくと便利なアイテムを紹介。

余裕があれば、ぜひ持ち物リストに加えてくださいね。

加湿(濡れ)マスク

夜行バスの車内はどうしても乾燥しがち。

特に冬場はとても乾燥するので、夜行バスでマスクをしている人は非常に多いです。

最近では、マスク自体が濡れている”加湿タイプ”のタイプもありますよね。

通常のマスクより乾燥対策に向いていますし、湿った空気によって口や鼻からのウイルスの侵入を防ぐ効果も期待できます。

風邪が流行っている冬場などは、マスクをしていて損はないですよ。

タオル

1つ持っていると重宝するのが、タオルです。

マスク代わりや寝顔隠し、枕、寒さ対策など、いろいろな使い方ができます。

筆者は、窓側席に座る時に窓に頭をもたれさせて寝ますが、直接窓に頭を付けると冷たいし、痛いので、タオルを挟むようにしています。

これだけでぐっと寝やすくなりますよ。

使う用途に合わせて、大きさや厚さを選んで持参してみて下さいね。

快適に過ごすための裏ワザ

ここでは、快適に過ごすためのちょっとした裏ワザを紹介します。

少しでも快適に過ごしたいという人や、いつも熟睡できなくて困っている人は、ぜひお試しを。

窓側の席限定!大き目の荷物をあえて持ち込む

足を床に下ろしたままだと、時間が経つにつれて、だんだん足がだるくなってきます。

そんな時は、大き目の荷物を足元に置いてフットレストの代わりにするのがオススメ。

行儀は悪いですが、靴を脱いで荷物の上に足を乗るだけで、随分と楽になりますよ。

ただし、通路側の席でこれをすると、休憩時に窓側の席の人が通れなくなってしまいます。

窓側席に座るとき限定で、試してみてくださいね。

前日の睡眠時間をあえて減らす

人は究極に眠いときは案外どこでも寝られるものです。

夜行バスに乗る前日の睡眠時間を普段よりも減らして睡眠不足になっておけば、乗った瞬間、バスの揺れが気持ちよくなって一瞬にして爆睡してしまうかも!?

でも、日中に居眠りしてしまわないように気を付けましょう。

以上、定番アイテムや裏ワザを紹介しました。

人によって気になる部分はさまざまなので、自分に合ったバスでの快眠方法を見つけてみてくださいね。

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