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長距離バスでおきやすい「脚のむくみ」を軽くするポイント

長距離バスでおきやすい「脚のむくみ」を軽くするポイント お役立ち情報
脚のむくみが気になる方はご参考ください!
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バスに長時間乗っていると気になるのが、脚のむくみ。

長時間バスに乗って、靴が履きにくくなった経験がある人も多いのではないでしょうか?

今回は、脚のむくみ対策を紹介します。

むくみ=皮下に余分な水分がたまった状態。脚をマッサージするなどして、血流・リンパの流れを良くしましょう!

人の皮下には、細胞・毛細血管・リンパ管があります。

血管は酸素や養分を細胞に届け、細胞は老廃物を血管やリンパ管に渡しているのですが、この受け渡しが上手くいかなくなると、細胞間液に余分な水がたまってしまうのです。

このような状態が、むくみの正体。

脚のむくみは、長時間同じ姿勢をしているとおきやすくなります。

身体を動かさないため、水が一定の場所にたまってしまうのです。

さらに、重力も働くので、時間とともに脚に水がたまりやすい傾向に。

「バスに長時間乗っていると、脚がむくみやすい」というのは、仕方ないこととも言えますね。

バスで脚のむくみをなるべく抑えたい場合は

  • 脚をマッサージして、血流やリンパの流れを良くする
  • 休憩時間にバスを降りてストレッチをする

など、脚に水分がたまらないようにすることがポイント。

脚が低い位置にあるとむくみやすいので、足元に小さなスーツケースやかバッグを置いて、フットレスト代わりにするのも、良いアイデアです。

時々、脚を上げるのもむくみ対策になりますが、周りの迷惑にならないように気を付けましょう。

着圧ソックスをはいて、むくみに備えるのも効果的

脚のむくみは、男性よりも女性のほうがなりやすいと言われています。

それは、脚の筋肉量が男性より少なく、血液・体液を押し上げる力が弱いため。

そんな女性におすすめのむくみ対策は、着圧ソックス(弾性ソックス)を履いておくこと。

最近は様々な着圧ソックスがありますが、夜行バスに乗るなら、睡眠時に履くタイプがおすすめです。

着圧ソックスは血液を押し上げる力を程よくサポートしてくれるので、むくみ対策以外に、エコノミー症候群の対策にもなりますよ。

むくみが気になる人は、ぜひ着圧ソックスを履いて、バスに乗りましょう。

水分は程よく摂取を。塩分の摂りすぎには要注意!

「水分を控えれば、むくみ解消になる」ということはありません。

水分の摂りすぎはよくないですが、脱水症状になると血液の流れが悪くなるので、むくみには悪影響なのです。

利尿作用のあるコーヒー・緑茶・アルコール類は避けて、ノンカフェインの飲み物やミネラルウオーター、スポーツドリンクを少しずつ飲むようにしましょう。

水分よりも気を付けたいのは”塩分”!

塩分(ナトリウム)を1とすると、7倍の水を含んでしまいます。

塩分を摂りすぎると、その分、体に水分がたまりやすくなるので注意が必要です。

夜行バスに乗る際は、食事にも気を付けましょう。

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