バスのるコラムをリニューアルいたしました!

夜行バスで快適に過ごすための服装4つのポイントを紹介

夜行バスで快適に過ごすための服装4つのポイントを紹介 お役立ち情報
快適に過ごすためには服装も重要なポイントです!
この記事は約3分で読めます。

夜行バスに乗るとき、「どんな服装で過ごすか悩む…」という人も多いのでは?

リラックスして過ごしたいけれど、他の乗客の目もあるので、ラフすぎる服装も避けたいですよね。

今回は夜行バスに乗る時の服装のポイントを紹介します。

ぜひチェックして、夜行バス旅のコーディネートの参考にしてくださいね。

締め付けない服を選ぶ

基本は、締め付けない服を選ぶこと!

長時間座っていると、下肢がうっ血し、エコノミー症候群になりやすくなってしまいます。

タイトなデニムやパンツは避けた方がベター。

下着もタイトなものは避けましょう。

女性の場合はノンワイヤーブラなどもオススメです。

少しでも身体に負担がかからないよう、ゆったりした服を選ぶようにしましょう。

女性ならゆったりしたマキシ丈のワンピースやロングスカートも◎。

短い丈のスカートは寝ている最中にはだけてしまうといけないので、ロング丈にしましょう。

また、

  • 現地に到着してから着替える時間がある
  • 車内はラフな格好で構わない

という人は、ルームウエアで乗車したり、最初のサービスエリアで着替えてしまうのも手です。

いずれにしても、快適に眠れるよう、肌ざわりが良く、着心地の良い服を選ぶことをオススメします。

車内で快適に過ごすためにおすすめの服

  • ジャージ
  • スウェット
  • フリース素材のもの
  • ウエストが紐やゴムのボトムス
  • マキシ丈のワンピースやロングスカート

体温調節しやすいコーディネートをする

車内の空調や気温は、自分の思うようにコントロールすることができません。

できることと言えば、頭上の風量を調整する程度です…。

車内は暑い場合もあれば、寒い場合もあると思いますが、服装である程度の体温調節ができます。

ポイントは簡単に着脱できる”羽織れるタイプの上着”を着ていくこと。

カーディガンや、前開きのトップス、ジャージやスウェット、パーカーなどを着ていると、体温調節がしやすくて便利です。

また、大きめのストールも重宝するアイテム。

寒い時は羽織ったり、首に巻いたり、膝にかけたりできます。

不要になったら畳めばよいので、荷物の邪魔にならない点もポイントが高いですよね。

シワにならない素材を選ぶ

シワが目立たない素材というのもポイント。

そのまま観光する場合は、服がシワシワだと恥ずかしいですよね…。

夜行バスに乗った後、着替えずに行動する場合は、服の素材にも気を付けてくださいね。

シワになりにくい素材

  • ポリエステル100%
  • ニット類
綿・麻・レーヨンはシワになりやすいので要注意です!

女性は冷え性&むくみ対策を

「足先が冷えやすい」という人は、靴下を持参しましょう。

夏場でも車内は寒いことがあるので、持っていると安心です。

スカートで乗車する場合は、レギンスを履いておくとお腹周りの冷えにも効果的。

むくみが気になる人は、着圧タイプの靴下を履くのがおすすめです。

着圧タイプの靴下は、エコノミー症候群対策にもなるので一石二鳥ですよ!

「着圧タイプはつま先の圧迫感が気になる」という人は、つま先部分が無いタイプを選んでも〇。

つま先の冷え対策として、靴下を重ねて履けば万全です!

夜行バスは快適に睡眠できるよう、服装も考えておくことが大切です。

旅先で疲れを引きずらないためにも、ちゃんと準備をして乗車しましょう!

タイトルとURLをコピーしました