F-15J/DJ イーグルF-15J/DJ イーグル

世界が認めた名戦闘機

F-15はアメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機です。愛称はイーグル(ワシ)。
F-4の後継として開発された大型制空戦闘機で、第4世代ジェット戦闘機に分類されます。数々の実戦経験がありながら、イラク戦争の砂漠の嵐作戦で2機を失った以外に採用国では2018年現在までに空中戦における被撃墜記録は無いとしており、40年経った現在でも世界トップクラスの性能を誇る戦闘機です。
航空自衛隊が配備しているF-15はF-15C/Dイーグルを、三菱重工業が中心となり、航空自衛隊向けにライセンス生産した戦闘機です。航空祭ではアフターバーナーを点火し爆音をともなって旋回する、迫力満点の飛行展示が見られます。

全長 19.4m
全幅 13.1m
全高 5.6m
最高速度 マッハ約2.5
航続距離 約4,600km