新田原基地航空祭2017見学ツアー

開催日:2017年12月3日
天気:くもり
来場者数:5万3千人

大注目の展示飛行が盛り沢山の新田原基地航空祭

2017年最後の航空祭見学ツアーとなる、宮崎県の新田原基地へ行ってまいりました!

宮崎港までは神戸港から出港する「宮崎カーフェリー」で向かいます。

神戸港は三宮駅から徒歩20分程の場所にあり、道中ではルミナリエの準備が始まっておりました。

歩くのが面倒な方は、連絡バス(有料)もありますのでご安心ください。

宮崎港へ到着してからは貸切バスで基地まで移動。

渋滞もなく、9時半頃には基地へ到着しました。

そこから誘導員の指示に従ってバスを停めたのですが、その停車場所がなんと滑走路の目の前!

今まで数多くの航空祭の添乗を行ってまいりましたが、滑走路の目の前にバスを停められたことは一度もなく、目の前を通り過ぎる航空機に私を含めお客様も大興奮でした!

しかし、ここで立ち止まっての見学は不可との案内がありましたので、写真撮影はほどほどに会場へと向かうことに。

会場に着き、手荷物検査を受けていると、千葉県の習志野駐屯地に所在する第一空挺団によるパラシュート降下が始まりました。

パラシュート降下と聞くと地味な印象を受けるかもしれませんが、20人が一斉に降下する様は圧巻で、習志野に行かずして第一空挺団が見られるなんて最高でした!

午前中最後の展示飛行は、私も楽しみにしていた米軍機によるF-16のデモフライト!

「ブルーインパルスよりもF-16が楽しみでツアーに参加しました!」というお客様もいらっしゃるほど、新田原基地のF-16による展示飛行は人気のあるプログラムになっています。

凄まじいスピードで繰り広げられる曲技飛行は、感動の一言!

どうにか写真を…!と奮闘いたしましたが、私のスマートフォンでは全く追えず、肉眼で私の記憶に焼き付けました。

午後の展示飛行が始まるまでに、F-15のコックピット見学をレポートしようと試みましたが、他の来場者も考えることは同じだったようで、大行列となっていたため断念…。

それならばと売店エリアに移動するも、ゆっくり見て回ることができないほど人で溢れかえっていました。

午後になると、この日初めてのF-15とブルーインパルスの展示飛行を見学。

ブルーインパルスは雲が低かったため、縦系のアクロバット飛行がない第4区分を中心とした演目でしたが、先週の築城基地航空祭でも見られたクリスマスツリーが披露されました!

朝から曇っていた空は航空祭終了後に晴れていき、「あと一時間早く晴れてくれていたら、第1区分が見れたのに…。」と少し残念な気持ちではありましたが、来年は晴天で見学できることを願いつつ、基地を後にしました。

新田原基地からアグレッサーがいなくなった後でも、これだけ楽しめるとは思っていませんでした!

来年も絶対に新田原基地航空祭見学ツアーを企画いたしますので、是非ともお越しください!

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