千歳基地航空祭2018見学ツアー

開催日:2018年7月22日
天気:くもりのち晴れ
来場者数:8万4千人

B747最後の勇姿!千歳基地航空祭

今年で退役となるB747政府専用機の展示飛行が実施されるとのことなので、千歳基地航空祭へ行ってきました!

新千歳空港に着き、まず驚いたのが、気温。
クーラーが効いた部屋の中にいるような感じで、本州とは段違いの涼しさ!
あまりの涼しさに感動しながら、初日は宿泊先がある苫小牧へ移動します。

苫小牧には以前から行ってみたいと思っていた場所がありましたので、訪れてみることに。

その場所は、苫小牧市科学センター。

ここは、天文学を中心とした博物館で、プラネタリウムなども無料で楽しめる施設です。

こちらの最大の見どころは、本物のミール宇宙ステーションが展示されている「ミール展示館」です。

ミールの中に入ることもできましたので、宇宙での暮らしを想像し、大変有意義な時間が過ごせました。

苫小牧に訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

翌日は、ホテルから千歳基地までを貸切バスで移動。

渋滞もなく、一番乗りで駐車場へ到着しました♪

誘導された停車場所は、会場となるエプロン地区の目と鼻の先!

航空祭は敷地が広大な為、移動するだけで疲れる場合もありますが、今回のようにバスツアーを利用するとかなり値打ちがありますよ。

この日のお天気は、残念ながらくもり。

雲が低いため、午前中の展示飛行は軒並み中止となってしまい、B747政府専用機も、ローパス一回のみでした。

「天気が悪いのなら地上展示だ!」ということで、初めての千歳基地を散策することに。

キッズトレインが大人も乗車可能だったので、乗車しました!

その後は、第一移動警戒隊という珍しい部隊の地上展示を見学。

千歳基地は地上展示も充実していました。

午後からは少しずつ天気が良くなり、ブルーインパルスの展示飛行と前年のレッドブルエアレース総合優勝の室屋義秀氏によるアクロバット飛行が行われました!

ブルーストークツアー初めての千歳基地航空祭見学ツアーということもあり、たくさんのお客様にご参加いただけるか不安でしたが、羽田発、神戸発ともに多くのお客様にご参加いただきました。

B747政府専用機はこれで見納めとなり、最後の勇姿としては心残りな航空祭となってしまいましたが、来年新たにB777として生まれ変わる政府専用機を見るために、千歳基地航空祭見学ツアーを企画したいと思います!

ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今年の反省点を来年に活かし、より良いツアーを企画いたしますので、また来年もご参加いただければ幸いです。

このツアーレポートにお写真をご提供くださったお客様は、

  • 釋浩岳様

です。

添乗員 宮本
添乗員 宮本
素敵なお写真をお送りいただき、ありがとうございました。
またの写真提供、ツアーへのご参加を心よりお待ちしております!

こちらでご紹介ができなかったお写真も含め、お送りいただいたお写真は全てフォトギャラリーに掲載させていただいております。
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