美保基地航空祭2019見学ツアー

開催日:2019年6月2日
天気:曇りのち晴れ
来場者数:3万人

ブルーインパルス不参加の影響もなんのその

皆さんこんにちは!
今回は美保基地航空祭へ行ってきました。

残念ながら4月下旬にブルーインパルスと同じT-4の機体(エンジン)の不具合に伴う対策の為、飛行展示が中止となり、ツアー参加人数は少なくなりましたが、大阪⇒神戸⇒姫路とお客様の受付を済ませ、美保基地へ向かいます。
車内はガラ空きの為、少し寂しさも感じましたが、1名で2席利用していただき、皆さん快適に過ごしていただきました。

基地へ向かう道中の最終休憩場所である蒜山高原サービスエリアでは毎年夜が明ける前に出発しますが、今年はそれ程混雑していないと予想し、夜が明けてからの出発。
大山を拝むことができ気持ちのいい朝を迎えます。
そしていつもより遅く観光バス駐車場へ到着。朝一に駐車しているバスは合計3台だけ。
開門待ちの並びも少なく、いつもなら早めに7時半頃には開門するのですが、今年は8時15分が開門時間という事で、しばらく並んで待つことになりました。

基地へ入場した私は先ず、今回楽しみにしていたイベントの一つ、限定240名のみヘリコプターに乗ることができる『CH-47体験タクシー搭乗』の申し込みへ。無事抽選券を受け取った後、その足でキーワードラリーを楽しみました。
基地中を歩きまわり、キーワードを見つけてゴールで景品をゲット♪
さらに早めにゴールしたおかげで、ゴール地点にて無料で配布していた今年のブルーインパルスのパンフレットも貰っちゃいました♪♪

その後抽選発表を期待に胸を膨らませ待っていましたが、残念ながら外れてしまいまったので、気を取り直して午前中の展示飛行と高尾山レッドクラブを見学。
この高尾山レッドクラブ、写真を見ていただけると分かる通り、飛行機に扮した自転車で曲技披露を行うパフォーマンスチームで、松江市にある高尾山分屯基地の隊員さんで編成されています。
レッドクラブの「クラブ」は部活動のクラブではなく、地元山陰の海の味覚「ベニズワイガニ」からきており、メンバーたちはパイロットとして、自転車をこぎ始める事を「離陸」、止まる事を「着陸」と呼び、離陸前に「燃料補給」といってペットボトルのお茶を飲むという鉄板のツカミもあり、大人から子供まで楽しめる展示飛行?を披露してくれました。

午前中は曇りがかっておりましたが、徐々に晴れ間が出だし、暑くなってきた為、日陰で休憩をとり午後の展示飛行見学に体調を整えます。

午後からはC-2 5機による編隊飛行。そしてプログラムには記載がなかったのですが、習志野基地の第一空挺団が、見事なパラシュート降下を披露。
最後は、築城基地からF-2がやってきて、展示飛行を行いました。

帰りも目立った渋滞もなく、予定時間前には大阪に帰着。

ブルーインパルスが来れなかった分、アクロバットな展示飛行は見れませんでしたが、その変わり基地の方々が面白い隊員紹介アナウンスや、C-2をメインにした美保基地ならではのイベント等、工夫が見られた航空祭が堪能できました。

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